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 呪術廻戦が人気のようです。海外にも多くのファンがいるよね。

 アニメ化で和風なテイストがウケたのかね?まるで鬼滅の刃のような。

 ボクが関心があるのは、魂とは何か?という点だけ。
 特級呪霊の真人は「魂は肉体の先に在る」という考え方。肉体の外にあるというわけです。まあ、真人は魂に触れるからねえ。そして、夏油のニセ者は「肉体は魂であり魂は肉体である」と考えています。夏油のニセ者は、夏油の死体に自分の脳を移植したからそうなるわけです。ここら辺はボクの大好物なところで、まだ結論が出ていませんが、魂というものに対して相反する見解が示されているんです。そこの部分は好きかな(・∀・)
 まあ、ボクにも、パンダとかメカ丸とか陀艮(だごん)とか、好きなキャラクターもいるよ。陀艮の姿はクトゥルフだよね?やっぱ「だごん」といえばダゴン会戦をイメージしちゃうな!?

―――マニアックな方向にズレてしまいましたが、ボクは作品全体にあまり関心が湧きません。絵柄が好みではないのと、難しい漢字が多いのと、そしてこれが一番なのですが呪術師の五条悟と乙骨憂太が、菅原道真公の子孫だとされていること。
 もうさ、日本三大怨霊の1人とか、そういうのやめようぜ。中央政府から田舎の閑職に左遷されたから恨みを晴らすために関係者を呪い殺したとか、あり得ないことじゃん。立派な学者で立派な行政官だったから、現代では太宰府に受験生が集まってくるわけでしょ?学問の神様になっているんだよね?その人が何で呪術師の大物みたいな描き方をされてしまうのか?実在の人物を描くって容易ではないと思うけどねえ。空想上の人物を登場させれば済んでしまうんじゃない?

 この作品の世界観の核心は―――主要な登場人物、伏黒恵が語っています。「日本国内での怪死者・行方不明者は年平均10000人を超える」、「その殆どが人間から流れ出た負の感情 "呪い"による被害だ」―――ボクには、事実から掛け離れ過ぎていて、怪死者・行方不明者の真実に近づくことはできないような気がします。
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