くまクマ熊ベアー第1話、原作を知らない人は混乱する構成でしたね。あの意図はなんだろう?
ブラックバイパーの話と現実世界の話を組み合わせて、ブラックバイパー討伐をゲーム世界内の出来事のように描いていました。 ソードアートオンラインや「防振り」的な世界観だと思った人は多いんじゃないでしょうか。
主婦と生活社(PASH UP!編集部)によるTwitterの情報発信を見る限り、敢えてミスリードしたり困惑させての、漫画とラノベの販促という見方も出来そうです。それだと、アニメだけで世界観を把握するのは困難になりますが・・・。

ただ、連載中の話だから「夢落ち」的な結末を導いているという見方も出来なくはないですね。この物語の最終回は非常に難しいと思うので、場合によってはゲームの中の出来事でしたという終わり方もあり得るかも。

非常に気になる第1話でした。そんなに意表を突かなくてもいいような気はするんですがねえ。ラノベや漫画と同じく、フィナとの出会いを第1話にした方が良かったんじゃないかな。現実世界では株で儲けてましたというのが、ボクとしては不満な設定だから、そこを強調しないで「お金持ちの家に生まれたけどひとりぼっちだった」ことを示せばいいんじゃないかと思ったり。

不満ばかり書きましたが、この作品がヒットすれば、着ぐるみ文化が大いに発展します!着ぐるみによる社会の活性化が爆発的に進む可能性を秘めています。そう、着ぐるみは世界を救うのだっ!
くま クマ 熊 ベアーPASH UP!


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