本日4/1、総合戦略部鈴木部長から任用通知書をいただきました。
地域おこし協力隊で自治体職員の人は、本日全国的に「会計年度任用職員」となっていると思います。(協力隊員のなかにも、公務員の人と民間人の人がいるのです)
ボクの場合は2ヶ月間だけ嘱託職員だったことになります。

変わったところといえば、基本給が月額161円上がりまして、勤務時間が1日15分短くなりました。あとは期末手当(ボーナス)が出るようになります。
※インターネットで公開している市例規集に、今回の改正内容が反映されていないので期末手当がいくらなのかは現在のところ分かりません。実は全国的に見ると、月給を引き下げて期末手当分に充てるという自治体があります。そうなるとこれまで期末手当が出なかったとはいえ、あまりうれしくないですよね?地域おこし協力隊という制度が今後どうなっていくのか---気になります!

首から提げる職員証(名札!?)も、協力隊から会計年度任用職員へと記載が変更となっています。ただ、協力隊だということが分からなくなったので、どうしたものでしょうね?あまり使う機会はないのですが。

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